亜種の繁殖期について,中村(1969) はモツゴ Pseudorasbora parvaと同様, 4月から7月としてい る前畑ほか(1986) は屋外水槽での飼育観察か ら,産卵は水温が0Cを超える5月中旬に開始さ れ, 300Cを超える7月下旬に終息したと報告してたため池へ放流しシナイモツゴの生息池を拡大します。郷 の会は里親制度を確立しバス駆除後の生態系復元を全国 に先駆けて実現しました。シナイモツゴの採卵からふ化、稚 魚の飼育技術は全国的に注目されています。この技術を駆した 「ウシモツゴを 守る会」が、ウシモツゴを 守るため の様々 さまざま な活動 かつどう を行っています 。 その 活動 の一つが 、各参加者 かくさんかしゃ がウシモツ ゴを 飼育 し、新しい 生息地 せいそくち をつくって あげて 、野生 にもどすという
日淡入門種 モツゴ クチボソ を飼ってみよう 生きるものに魅せられて
